本文へ移動
M-Review

ゲノム医療の現状

神経領域の遺伝学的検査とゲノム解析研究の特徴

購入する

販売サイト「MeReBo」へ


掲載誌
Pharma Medica Vol.42 No.4 41-45, 2026
著者名
石浦 浩之
記事体裁
抄録 / 連載
疾患領域
神経疾患
診療科目
神経内科
媒体
Pharma Medica

神経内科領域においては、遺伝性疾患を扱う場面が多い。保険診療として行うことのできる遺伝学的検査の種類が増えてきており、診断をつけられる例が増えてきている。また治療法の開発も進んでおり、遺伝学的検査が治療を行うための前提になる場合も増えてきている。一方で、研究として検査を行う必要がある場面も多く、また原因も治療法もない疾患も数多く残されている。広く日本全国でゲノム医療を行う体制を構築しつつ、ゲノムに造詣の深い医師を育成し、ゲノム研究を推進していくことが望まれる。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Pharma Medica2025年12月号(Vol.42 No.4)

医学・薬学領域の内科系総合誌として、common diseaseからrare diseaseまで、幅広い疾患治療に関する情報・薬学情報の他、まだ十分に医療ニーズを満たしていない領域も重視した最先端の学術的トピックスを紹介します。

購入する

販売サイト「MeReBo」へ