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CUTTING-EDGE MEDICAL INTRODUCTION

国産ロボット「hinotori(TM)サージカルロボットシステム」と遠隔手術


掲載誌
Pharma Medica Vol.42 No.4 51-53, 2026
著者名
中内 雅也 / 宇山 一朗 / 須田 康一
記事体裁
抄録 / 連載
疾患領域
消化器 / その他
診療科目
一般外科 / 消化器外科
媒体
Pharma Medica

手術支援ロボットは2000年代に米国でda Vinci Surgical System(以下、DVSS)(Intuitive Surgical Inc.)が登場以降、徐々に広まり、わが国では2009年DVSSが承認されたが、当時は保健未収載であり、自費診療で行われてきた。2012年4月に前立腺がん手術に対してロボット手術が保険収載されたのを契機に増加し、2018年4月には食道、胃、直腸などの消化器外科領域を含む12術式が追加収載されたことで近年は急速に広まっている。現在わが国で広く普及している手術支援ロボットはDVSSであり、現在全世界でもほとんどのシェアを占めている。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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