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M-Review

Round Table Discussion

ゲノム診断による胆膵がん治療の現状と展望

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掲載誌
胆膵 Oncology Forum Vol.2 No.1 4-10, 2022
著者名
森實千種 / 眞島喜幸 / 松林宏行 / 金井 雅史
記事体裁
座談会・対談 / 抄録
疾患領域
消化器 / 癌
診療科目
消化器内科 / 腫瘍内科 / 消化器外科
媒体
胆膵 Oncology Forum

わが国では2019年,固形がん分野において遺伝子パネル検査が保険収載下で実施可能となり「がんゲノム診療元年」と称された。直近では,より低侵襲なリキッドバイオプシー検査や,胆膵がんの治療面ではBRCA変異陽性の治癒切除不能膵がんを対象としたオラパリブが承認を取得するなど,遺伝子変異にあわせた治療の普及が期待されつつある。難治がんが多くを占めるとされる胆膵がん領域におけるゲノム診療への期待と現状,課題について,本領域のエキスパートの先生方に議論いただいた。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

胆膵 Oncology Forum2021年12月号(Vol.2 No.1)

胆道・膵がんに関する最新の研究動向から、内科・外科系・放射線治療等の医師が相互の診療内容を理解して実臨床に生かしていただけるような内容、さらには患者啓発といった内容にも触れ、充実した情報を提供するがん学術専門雑誌。

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