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M-Review

Prostate Cancer Forefront 前立腺癌最新治療の現場から

骨転移のキャンサーボード

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掲載誌
ESPOIR Vol.2 No.2 31-35, 2019
著者名
河野博隆
記事体裁
連載 / 抄録
疾患領域
骨・関節
診療科目
整形外科
媒体
ESPOIR

診断や治療の進展によりがん患者の生存期間が延長しているが,それとともに骨転移を有する患者が増加している。骨転移によって起こる痛みや麻痺などの症状は,患者のQOLを悪化させる原因になる。日本整形外科学会では2018年,がん患者に起こるロコモティブシンドローム(がんロコモ)の対策に乗り出した。
今回は,整形外科医としてがん患者に起こる運動器障害の診療を積極的に行っている帝京大学医学部の河野博隆先生に,がん診療に整形外科が携わる意義と骨転移キャンサーボードの活動についてご紹介いただいた。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

ESPOIR2019年11月号(Vol.2 No.2)

人口の高齢化に伴い増加している前立腺癌の疫学、予防、検診、病期・リスク分類、病理、診断、監視療法、内分泌療法、手術療法、放射線療法、薬剤の副作用対策などの中立的な学術情報を幅広く取り上げることにより、前立腺癌を診療する泌尿器科医、放射線医などの複数の診療科の懸け橋となることを目指す。

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