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M-Review

対談

ポジティブに歩んできた満足感が健康の源

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掲載誌
Anti-aging Science Vol.10 No.1 5-7, 2018
著者名
佐田 政隆 / 上村 愛子
記事体裁
座談会・対談 / 抄録
疾患領域
アンチエイジング
診療科目
その他
媒体
Anti-aging Science

佐田 本日は、元フリースタイルスキー モーグル日本代表の上村愛子さんをお招きしました。上村さんは、長年にわたり世界トップクラスの選手として活躍されましたが、現役のとき、食生活ではどのような点に気をつけていましたか。

上村 私は体が小さかったので、トレーニングをして、筋肉量を増やすために必要な栄養素が摂れる食事を心がけていました。基本的には栄養バランスの良い食事で、蛋白質とビタミンを摂るようにしていました。

佐田 炭水化物は控えていましたか。

上村 最初は胃が小さく、たくさんの量を食べられなかったので、おかずを中心に食べていました。そのため、糖質を十分摂れず、エネルギー不足になり、体脂肪が極端に減ってしまいました。栄養士の先生に「しっかり糖質も摂りなさい」と指摘されて、毎食必ずご飯1杯は食べるようにしました。

佐田 エネルギーを出すのが糖質ですからね。練習は1日、どのくらい行っていたのですか。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Anti-aging Science2018年12月号(Vol.10 No.1)

日本抗加齢医学会の分科会である脳心血管抗加齢研究会の学術機関誌。脳心血管のanti-agingについて各分野のエキスパートが最新の話題を提供する。

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