Skill Up!コーチング~患者さんとの対話力を磨く~
第4回 質問をデザインする
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- 掲載誌
- DIABETES UPDATE Vol.5 No.4 51-53, 2016
- 著者名
- 大橋 健
- 記事体裁
- 抄録
- 疾患領域
- 代謝・内分泌 / 糖尿病 / その他
- 診療科目
- 糖尿病・代謝・内分泌科 / その他
- 媒体
- DIABETES UPDATE
今日の診療では,患者さんにどんな質問をしましたか? 患者さんの体調や,食事・運動のことなど,たくさん質問したはずです。
「その症状はいつからですか?」
「食事療法は守れていましたか?」
「ご家族に糖尿病の方はいますか?」
言うまでもなく,医者から患者さんに質問をする行為は「問診」と呼ばれ,短時間で効率よく患者さんから情報収集する力,すなわち「問診力」は基本的な臨床スキルです。
一方,コーチングでも「質問」は最も重要なスキルの1つ。今回は,私たちの「問診」とは一味も二味も違う,コーチの「質問」について考えてみましょう。
「その症状はいつからですか?」
「食事療法は守れていましたか?」
「ご家族に糖尿病の方はいますか?」
言うまでもなく,医者から患者さんに質問をする行為は「問診」と呼ばれ,短時間で効率よく患者さんから情報収集する力,すなわち「問診力」は基本的な臨床スキルです。
一方,コーチングでも「質問」は最も重要なスキルの1つ。今回は,私たちの「問診」とは一味も二味も違う,コーチの「質問」について考えてみましょう。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
