本文へ移動
M-Review
全文記事

Case Report 症例報告

脊椎固定術後偽関節─陰に隠れがちな合併症

Nonunion after spinal fusion―A complication which is sometimes overlooked

購入する

販売サイト「MeReBo」へ


掲載誌
Practice of Pain Management Vol.2 No.3 50-52, 2011
著者名
吉本 尚
記事体裁
連載 / 症例 / 全文記事
疾患領域
骨・関節
診療科目
一般外科 / 整形外科
媒体
Practice of Pain Management

症例 73歳 女性 主訴 腰痛,両下肢しびれ,疼痛. 現病歴 3年前,近医整形外科でL3,4変性すべり症に対し,L3-5後方固定術を受けるも,腰痛,両下肢痛残存,徐々に腰椎後弯が増強してきた.同医では「除圧は十分,固定術も完成しており,残存症状は経過をみるしかない」といわれ,いくつかの他医でも解決策は提示されなかったため,再手術の可能性を求め当科初診.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

全文記事
Practice of Pain Management2011年9月号(Vol.2 No.3)

疼痛研究における最新の知見,痛みをめぐる医療環境の変化など疼痛関連の情報を定期的に提供。基礎研究の動向から臨床の現状,将来への展望まで,バラエティに富んだコーナー形式による内容構成。

購入する

販売サイト「MeReBo」へ