本文へ移動
M-Review

頭痛をめぐる諸問題

The Asian Regional Conference for Headache

購入する

販売サイト「MeReBo」へ


掲載誌
Headache Clinical & Science Vol.4 No.1 35-39, 2013
著者名
飯塚 高浩
記事体裁
抄録
疾患領域
その他
診療科目
その他
媒体
Headache Clinical & Science

「はじめに」頭痛をめぐる諸問題のなかで, 今回「The Asian Regional Conference for Headache」というテーマを与えられた. The Asian Regional Conference for Headache(ARCH)は2009年からアジア・オセアニア諸国を中心に開催されている国際頭痛会議である1). この度, Shuu-Jiun Wang教授を会長に台北で開催された第4回ARCH2)で口演発表する機会をいただき参加したので, 本稿では, 本学会報告を含め, 学会参加を通じて感じた頭痛をめぐる諸問題について述べる.
「ARCHとは」ARCHは, 国際頭痛学会のAsian Linguistic Special Interest Group(Chairman:坂井文彦日本頭痛学会理事長)の年次活動として公認されている国際学会であり1), 第1回が2009年に日本で, 第2回が2010年に韓国で, 第3回が2011年に中国で, そして第4回が2012年に台北で開催された.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Headache Clinical & Science2013年5月号(Vol.4 No.1)

頭痛診療における臨床面および研究面をカバーするバラエティ豊かな内容構成。コーナー形式により,最新の知見や海外の動向,将来の展望などを取り上げる。

【対象】頭痛診療に携わる病院勤務医,研究者のほか,頭痛外来開設を目指す医師,一般開業医など

購入する

販売サイト「MeReBo」へ