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M-Review

アジア・オセアニア周産期学会

ダッカの第18回アジア・オセアニア周産期学会に参加して

2014年11月6~9日 ダッカ

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掲載誌
Fetal & Neonatal Medicine Vol.7 No.2 40-41, 2015
著者名
池ノ上 克
記事体裁
抄録
疾患領域
小児疾患
診療科目
産婦人科 / 小児科
媒体
Fetal & Neonatal Medicine

第18回アジア・オセアニア周産期学会の学術集会(Federation of the Asia and Oceania Perinatal Societies;FAOPS)は2014年11月6~9日までの4日間にわたり,バングラデシュの首都ダッカで行われた。バングラデシュで本学術集会が開催されるのは初めてであり,主催者の並々ならぬ熱い思いの伝わる学術集会であった。今回は,周産期関連の学会や研究会などが国際的にも国内的にもいくつかが重なったため,日本からの参加者は少なく,私の知る限りでは小児科の楠田聡先生(東京女子医科大学教授)と私の2人だけであったように思う。しかしながら,本学術集会は,最近のバングラデシュでの周産期医療の大幅な改善の結果,国際的な評価が上昇している現状を表して,活気ある講演とデスカッションで盛り上がった。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Fetal & Neonatal Medicine2015年8月号(Vol.7 No.2)

より一層の連携が求められる周産期・新生児・小児医療領域において,各領域の最新情報だけでなく,頻出の病態や治療法を視覚効果を用いてわかりやすく解説。

診療科間,病診連携における情報の相互理解とさらなる連携に役立つ情報を提供。

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