Meeting Report
第67回米国肝臓学会議(AASLD2016)
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- 掲載誌
- The Liver Cancer Journal Vol.9 No.1 50-52, 2017
- 著者名
- 丸山紀史
- 記事体裁
- 抄録
- 疾患領域
- 消化器 / 癌
- 診療科目
- 消化器内科 / 腫瘍内科
- 媒体
- The Liver Cancer Journal
67回を迎えたAASLDは,2016年11月11日から15日までボストン(米国,マサチューセッツ州)のJohn B. Hynes Veterans Memorial Convention Centerにて開催された。本学会は毎年10月から11月に開かれ,ここボストンはその会場として定番である。ときにワシントンDCやサンフランシスコで行われることもあるが,アカデミックな雰囲気が街に根付いたボストンを訪れると気持ちも引き締まる。
11日と12日は,Special Interest Group ProgramとPostgraduate Courseで構成されていた。11日の“Cholangiocyte/Mesenchymal Interactions in Biliary Diseases:Mechanisms and Emerging Therapeutic Strategies”と題したワークショップでは,原発性硬化性胆管炎モデルとしてMdr2ノックアウトマウスを用いた研究が報告された。特に,原発性硬化性胆管炎と腸内細菌との関連,FXR作動薬,インテグリン阻害薬などの臨床試験についての話題が注目を集めた。
11日と12日は,Special Interest Group ProgramとPostgraduate Courseで構成されていた。11日の“Cholangiocyte/Mesenchymal Interactions in Biliary Diseases:Mechanisms and Emerging Therapeutic Strategies”と題したワークショップでは,原発性硬化性胆管炎モデルとしてMdr2ノックアウトマウスを用いた研究が報告された。特に,原発性硬化性胆管炎と腸内細菌との関連,FXR作動薬,インテグリン阻害薬などの臨床試験についての話題が注目を集めた。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
