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M-Review

文献紹介

上部進行胃癌に対する胃全摘術における脾合併切除の意義に関するランダム化比較試験

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掲載誌
胃がんperspective Vol.10 No.2 54-55, 2019
著者名
天田塩 / 川久保博文
記事体裁
連載 / 抄録
疾患領域
消化器 / 癌
診療科目
消化器内科 / 腫瘍内科 / 消化器外科
媒体
胃がんperspective

胃上部の進行胃癌に対する胃全摘術において,日本では脾摘は標準的なD2胃全摘術の一部と考えられている。しかし,後ろ向き解析でも脾摘の脾温存に対する生存改善が認められていないため,胃全摘術を必要とする上部胃癌における脾摘に対する脾温存の非劣性を検証する無作為化第Ⅲ相試験が行われた。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

胃がんperspective2019年1月号(Vol.10 No.2)

専門を横断し,基礎と臨床を融合させた内容で胃癌診療のトータルマネージメントを支援する日本初の胃癌に特化した学術専門雑誌。読みやすくポイントをおさえた誌面で胃癌診療に携わるすべての方々に,明日の研究および臨床の現場に役立つ国内外の最新情報を提供。

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