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M-Review

ドライアイ外来最前線

私のドライアイ診療②

―石田眼科医院―

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掲載誌
Frontiers in Dry Eye Vol.13 No.2 56-57, 2018
著者名
石田誠夫
記事体裁
連載 / 抄録
疾患領域
眼疾患
診療科目
眼科
媒体
Frontiers in Dry Eye

私がドライアイ診療に力を入れ始めたきっかけは,京都府立医科大学の横井則彦先生のご講演を拝聴したことにより,ドライアイ診療の重要性に気づいたからです。横井先生には新潟県上越市で,1999年と2014年にご講演いただいたことがあり,その頃から私は,ドライアイは日常診療で多くの比重を占めることは間違いなく,重要な疾患であると感じていました。ただし,横井先生のお考え,特に現在の眼表面の層別診断(Tear Film Oriented Diagnosis:TFOD)・眼表面の層別治療(Tear Film Oriented Therapy:TFOT)はとても奥が深く,そのレベルに追いつくには相当な努力が必要だと思っています。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Frontiers in Dry Eye2018年秋号(Vol.13 No.2)

悪化すると日常生活に多大な支障を来すドライアイ。QOLが重要視される現代社会において,眼科医のみならず一般の人々の関心も高まっている中,治療薬,検査法の開発動向や診療の現状をタイムリーに紹介します。ドライアイとは何か,そのメカニズム,関連疾患などを一般の人々にも向けて分かりやすく解説しています。

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