【特集 発達障害~適切な支援のための医療とは~】
多職種連携支援 ②地域の保健行政の役割
~学校との連携の観点から~
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- 掲載誌
- Pharma Medica Vol.37 No.8 29-32, 2019
- 著者名
- 全有耳
- 記事体裁
- 特集 / 抄録
- 疾患領域
- 精神疾患 / 小児疾患
- 診療科目
- 小児科 / 精神科
- 媒体
- Pharma Medica
- Key Words
- 発達障害 / 連携 / 地域保健 / 学校保健
発達障害児・者の支援において,多機関・多職種による連携の重要性は,支援に携わる専門家であれば心得ていることである。一方,ライフステージを通じて生じる発達障害児・者の多様な支援ニーズに対し,隙間なく包括的な対応が可能な多職種連携の必要性が指摘されている1)。本稿では,保健行政機関である保健所に12年勤務し,発達障害児の幼児期から学童期にわたる地域支援システムの構築に携わった筆者の経験から,特に学童期の支援に関する保健行政の役割について述べる。
「KEY WORDS」発達障害,連携,地域保健,学校保健
「KEY WORDS」発達障害,連携,地域保健,学校保健
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
