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2025.08.12 発売

精神科臨床 Legato 2025年8月号(Vol.11 No.2)

座談会 行動嗜癖の現在地 ─ゲームとギャンブルを中心に─
定価 2,200円(本体2,000円+税)
発行形態 A4判変型 / 74ページ
ISBN 978-4-7792-2831-5
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おすすめポイント
2025年8月号の巻頭座談会テーマは「行動嗜癖の現在地-ゲームとギャンブルを中心に-」。精神科臨床Legatoは、統合失調症や気分障害を中心に精神科領域全体を広く取り上げ、トレンドに沿った話題や診療に役立つ情報を提供する定期学術雑誌です。
内容紹介

統合失調症や気分障害を中心に精神科領域全体を広く取り上げ,そのときのトレンドに沿った話題や読者が診療において役立つ情報を提供し,精神科臨床の向上に貢献することを目指したものである。

目次

○Round Table Discussion

 行動嗜癖の現在地 ─ゲームとギャンブルを中心に─/(司会)中込和幸/(出席)髙橋英彦/常岡俊昭/松下幸生

○Psychiatric Lecture

【疫学】日英における自閉スペクトラム症の社会的カモフラージュとメンタルヘルスとの関連:

    異文化間研究/大島郁葉

【成因・危険因子】日本における統合失調症患者の死亡,入院,退職,休職に関連する因子:

         大規模レセプトデータベースを用いたネステッドケースコントロール研究/稲田 健

【病態】脳MRI研究で明らかになった妄想形成の認知神経メカニズム/宮田 淳

【診断・検査】Psychiatric-onset DLBの臨床像とバイオマーカーの診断への応用/小林良太

【治療】反復経頭蓋磁気刺激療法(rTMS)の最近の動向/林 大祐

○Psychiatry Forum

 臨床医のための不眠症を中心とした睡眠・覚醒障害への実践的アプローチ/桐野衛二

 fMRI,脳波,拡散MRIの同時計測による統合失調症の機能的結合の検討/内山 真

○Doctor & Patient Communication

 発達障害児の自己決定と選択を支援する/吉川 徹

○Evidence Explanation

 臨床医による自殺リスク評価の予測精度:

 大規模医療システムにおける自殺企図予測/渡辺範雄

○Doctor Interview

 加藤 正樹 先生 関西医科大学医学部精神神経科学講座主任教授

 戸田 裕之 先生 防衛医科大学校精神科学講座教授

○Culture in Psychiatry

 夏目漱石の『彼岸過迄』─願望充足的な側面─/高橋正雄

○Conference Report

 第19回 日本統合失調症学会報告

 「種蒔く人が集う日」─Days when seed sowers gather─/金沢徹文/西田圭一郎

○Administration for Psychiatry

 児童精神科の待機問問題/杉山登志郎

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