内容紹介
肝癌に関する最新の研究動向から実地診療におけるノウハウまで,研究者・臨床家の叡智を結集して,質の高い最新情報を提供する日本初の肝癌に特化した学術専門雑誌。
目次
○目で見る肝癌
Gd-EOB-DTPA造影MRIによる肝癌の画像診断/佐野勝廣 ほか
○Round Table Discussion
早期肝細胞癌はどの所見で治療適応とするか/(司会)泉 並木 /中島 収 /今井康陽 /麻生和信 /高山忠利
○Special Articles
多発肝細胞癌治療の今後の展望
1.DEBを含む肝動脈塞栓術/高橋正秀 ほか
2.動注化学療法と分子標的薬の役割/上嶋一臣 ほか
○Topics of HCC
肝細胞癌のGd-EOB-DTPA造影MRI像:トランスポーターの発現を中心とする分子病理学的背景について/北尾 梓 ほか
○HCC Best Practice
兵庫医科大学内科学肝胆膵科(肝疾患センター)における肝細胞癌治療の取り組み
「背景肝病変を考慮した治療戦略で予後改善を図る」/Interview 西口修平
○Meetin Report
・第46回日本肝癌研究会/久保正二
・第4回国際肝癌学会(ILCA)/工藤正俊
○「第2回日本肝がん分子標的治療研究会」優秀演題論文集
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