おすすめポイント
ウイルス学の最新の研究成果から予防医学まで
内容紹介
「インフルエンザ」に関する情報を必要とするあらゆる領域の一般臨床医,基礎研究者,学生などを読者対象に,ウイルス学の最新の研究成果から,公衆衛生的見地に立った予防対策まで,インフルエンザ領域の情報を継続して提供する。
目次
○巻頭言 たかがインフルエンザ?されどインフルエンザ/三鴨廣繁
○座談会
H1N1pdmウイルスの過去、現在、未来、およびワクチンの効果判定/川上千春/福島若葉/(司会)柏木征三郎
○治療
・バロキサビル マルボキシルの有効性と問題点/我妻奎太 ほか
〇基礎
・バロキサビル マルボキシル感受性低下A型インフルエンザウイルスの病原性と感染伝播力/今井正樹
○公衆衛生
バロキサビル マルボキシルに関する日本感染症学会の提言について/石田 直
〇スペシャリストに聞く
患者から分離されたバロキサビル マルボキシル感受性低下A型インフルエンザウイルスの特性について/河岡義裕
○Q&A
・インフルエンザ罹患の際に合併する感染症を教えてください/高崎好生
・抗インフルエンザ薬には死亡抑制効果はあるのでしょうか/山岸義晃
・バロキサビル マルボキシルは高病原性鳥インフルエンザウイルスに対しても有効なのでしょうか/迫田義博
○ウイルスよもやま話
新興感染症について/渡辺登喜子
○地域のパンデミックプランニング
連載再開とCOVID-19パンデミック/西村秀一
○インフォメーション
○次号予告/編集後記
BACK ISSUE
この雑誌の最新バックナンバー
インフルエンザ
2026年4月号(Vol.27 No.1)
座談会 インフルエンザの趨勢
インフルエンザ
2026年1月号(Vol.26 No.4)
座談会 小児の呼吸器ウイルス感染症の予防,診断,治療について
インフルエンザ
2025年10月号(Vol.26 No.3)
座談会 鳥インフルエンザA(H5N1)への対応
インフルエンザ
2025年6月号(Vol.26 No.2)
座談会 米国の乳牛で流行中の高病原性鳥インフルエンザについて