おすすめポイント
ウイルス学の最新の研究成果から予防医学まで
内容紹介
「インフルエンザ」に関する情報を必要とするあらゆる領域の一般臨床医,基礎研究者,学生などを読者対象に,ウイルス学の最新の研究成果から,公衆衛生的見地に立った予防対策まで,インフルエンザ領域の情報を継続して提供する。
目次
○巻頭言 臨床医からみた「インフルエンザ学」の現状と課題/佐藤晶論
○座談会
肺炎の治療と予防/黒崎知博/宮下修行/(司会)柏木征三郎
○治療
バロキサビル マルボキシルの耐性について―季節性インフルエンザには使うべきではない/菅谷憲夫
○政策
インフルエンザ対策の政策について/田村大輔
○他の感染症
RSウイルス感染症の疫学,診断および治療の現状/堤 裕幸
〇臨床医科の研究
「成人インフルエンザ関連重症例」の研究/石田 直
○Q&A
・注目すべき新興感染症はありますでしょうか/西條政幸
・リピート・ワクチネーションとは何でしょうか/新庄正宜
・小児と成人のインフルエンザ罹患の回数について教えてください/芝尾敬吾 ほか
○ウイルスよもやま話
季節性インフルエンザの流行について/渡辺登喜子
○地域のパンデミックプランニング
次の新型インフルエンザ発生に備える!!
~新型インフルエンザ発生時の住民接種体制の構築~/田辺正樹
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