内容紹介
本誌は,現在,飛躍的な進展をみせている国内外のホルモン研究の最前線と,生殖医学の実践にいかに導入するかを,平易なレビュー形式で紹介。臨床医家が「女性ホルモン」研究にあたって参考となるような情報を網羅し,わかりやすい解説を目ざしている。
目次
〇30年に及ぶ「HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY」の編集に携わって/吉村泰典
■特集 若き産婦人科医へのメッセージ
○嚆矢として/吉村泰典
・産婦人科基礎研究の意義/武谷雄二
・婦人科腫瘍学の立場から
−がん研究・がん医療の革新にあなたの力を!−/小西郁生
・生殖内分泌学の立場から/峯岸 敬
・周産期医学の立場から/岩下光利
・女性医学の立場から/若槻明彦
・産婦人科手術学の立場から/平松祐司
・内視鏡下手術の立場から/井坂惠一
・生殖免疫学の立場から/齋藤 滋
・遺伝学の立場から/増﨑英明
■連載
○グラビア・目で見る遺伝子改変マウスによる生殖機能解析
―胎盤GLAST 陽性細胞の解析―/鏡 京介
○ホルモンQ&A/大須賀 穣
○脳におけるエストロゲンの見えざる作用 第39回
―腸内細菌と脳機能を結ぶ腸脳軸とエストロゲン―/武谷雄二
〇通巻120号 記念座談会
「HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY」を振り返って/武谷雄二/神崎秀陽/倉智博久/吉村泰典/木村 正/藤原 浩/大須賀 穣
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