内容紹介
本誌は,現在,飛躍的な進展をみせている国内外のホルモン研究の最前線と,生殖医学の実践にいかに導入するかを,平易なレビュー形式で紹介。臨床医家が「女性ホルモン」研究にあたって参考となるような情報を網羅し,わかりやすい解説を目ざしている
目次
■特集 生殖医療の倫理的・法的諸問題
○特集にあたって/吉村泰典
・生命倫理と生殖医療/苛原 稔
・配偶子提供で創られる家族―精子提供を中心に―/久慈直昭
・着床前遺伝学的検査の諸問題
―生命倫理的側面を踏まえて―/永松 健
・未受精卵子の凍結/中塚幹也
・子宮移植―代理懐胎との関連を含めて―/木須伊織 ほか
・受精卵の核移植とゲノム編集の倫理/石井哲也
・出自を知る権利/石原 理
・第三者を介する生殖医療と法的諸問題/久具宏司
・「生まれてくるこども」のための医療において国が果たすべき役割/三上幹男
■連載
○グラビア・目で見るホルモンと生殖医学の最前線
―プロラクチンと生殖医療の最前線―/碓井宏和
○ホルモンQ&A/山崎玲奈
○脳におけるエストロゲンの見えざる作用 第35回
―心身の性の不一致とは―/武谷雄二
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