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生殖医学に新境地を開く産婦人科のパイオニア誌
内容紹介
本誌は,現在,飛躍的な進展をみせている国内外のホルモン研究の最前線と,生殖医学の実践にいかに導入するかを,平易なレビュー形式で紹介。臨床医家が「女性ホルモン」研究にあたって参考となるような情報を網羅し,わかりやすい解説を目ざしている。
目次
■特集 ビタミン―作用の多様性―
・特集にあたって/水沼英樹
・ビタミン研究の歩み/福澤健治
・日本人におけるビタミン摂取の現状と課題/早川享志
・ビタミン不足と寿命―本邦における疫学調査から―/玉腰暁子
・ビタミンと免疫機能/末木一夫
・ビタミンと骨代謝/岡野登志夫
・ビタミンの老化制御/石神昭人
・ビタミンの抗腫瘍作用/加藤範久
・ビタミンと認知機能/楠見公義 ほか
・ビタミンと子宮内膜/杉野法広 ほか
■連載
○グラビア・目で見る生殖機能温存手術
卵巣癌―/澤田守男 ほか
○ホルモンQ&A/井上 治 ほか
1.子宮内膜症の疼痛改善に低用量ピルも有効と聞きましたが,3相性タイプと1相性タイプで注意する点は何でしょうか?
2.欧州でも第4世代プロゲスチンのジエノゲストが発売されたと聞きました。本邦とは異なった使われ方をしているのでしょうか?
○生殖―輝く「生」への過酷な道のり 第14回
排卵(Ⅴ):卵巣刺激―卵巣刺激の原理と個別化/森 崇英
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