雑誌 休刊
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2012.09.01 発売

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY 2012年9月号(Vol.19 No.3)

特集 ビタミン―作用の多様性―
定価 2,530円(本体2,300円+税)
発行形態 A4判変型 / 88ページ
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おすすめポイント
生殖医学に新境地を開く産婦人科のパイオニア誌
内容紹介

本誌は,現在,飛躍的な進展をみせている国内外のホルモン研究の最前線と,生殖医学の実践にいかに導入するかを,平易なレビュー形式で紹介。臨床医家が「女性ホルモン」研究にあたって参考となるような情報を網羅し,わかりやすい解説を目ざしている。

目次

■特集 ビタミン―作用の多様性―


・特集にあたって/水沼英樹

・ビタミン研究の歩み/福澤健治

・日本人におけるビタミン摂取の現状と課題/早川享志

・ビタミン不足と寿命―本邦における疫学調査から―/玉腰暁子

・ビタミンと免疫機能/末木一夫

・ビタミンと骨代謝/岡野登志夫

・ビタミンの老化制御/石神昭人

・ビタミンの抗腫瘍作用/加藤範久

・ビタミンと認知機能/楠見公義 ほか

・ビタミンと子宮内膜/杉野法広 ほか

■連載

○グラビア・目で見る生殖機能温存手術

 卵巣癌―/澤田守男 ほか

○ホルモンQ&A/井上 治 ほか

 1.子宮内膜症の疼痛改善に低用量ピルも有効と聞きましたが,3相性タイプと1相性タイプで注意する点は何でしょうか?

 2.欧州でも第4世代プロゲスチンのジエノゲストが発売されたと聞きました。本邦とは異なった使われ方をしているのでしょうか?

○生殖―輝く「生」への過酷な道のり 第14回

 排卵(Ⅴ):卵巣刺激―卵巣刺激の原理と個別化/森 崇英

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