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2017.07.21 発売

The Lipid 2017年7月号(Vol.28 No.3)

特集 エピゲノムとメタボリズムのクロストーク
定価 2,530円(本体2,300円+税)
発行形態 A4判変型 / 106ページ
ISBN 978-4-7792-1929-0
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おすすめポイント
脂質研究の最先端の話題と情報の専門学術誌
内容紹介

近年の脂質代謝の研究は医学,工学,薬学,農学などあらゆる分野で,基礎的な研究にとどまらず応用の分野においても急速な進歩を遂げてきており,それらが病気の診断・治療に直接,間接に貢献してきたといえる。このような進展著しい脂質の研究の現況を,さまざまな視点から捉え,詳細な解説を加える専門誌。

目次

■特集 エピゲノムとメタボリズムのクロストーク


・巻頭言/斯波真理子

・特集にあたって/酒井寿郎


1.リジン脱メチル化酵素LSD1/2と糖脂質代謝制御/長岡克弥 ほか

2.脂肪細胞の褐色化におけるリジンメチル化酵素の役割/長野 学 ほか

3.プロテオーム解析から解明されたリジン脱メチル化酵素の熱産生における新たな役割/阿部陽平 ほか

4.メディエータ―複合体の褐色脂肪細胞における役割/飯田 智

5.次世代シークエンサー解析から解明された脂肪細胞分化におけるエピゲノム制御/松村欣宏 ほか

6.DNAメチル化による糖脂質代謝制御機構/辻本和峰 ほか

7.ヒストンアセチル化と糖代謝制御/酒井真志人 ほか

8.NAD依存性脱アセチル酵素と糖脂質代謝/山縣和也

9.組織傷害と全身性応答~メチオニン代謝が支える組織修復機構~/樫尾宗志朗 ほか

10.オンコメタボライト:フマル酸による癌代謝と遺伝子制御/曽我朋義

11.ケトン体とヒストン脱アセチル化酵素/島津忠広



■Series

○―海外文献紹介―レビューと考察(4)褐色脂肪組織の活性化にかかわる新規リポカイン/大野晴也

○症例検討(121)mTOR阻害薬エベロリムス投与を契機に糖尿病ケトアシドーシスを発症した症例/久保典代 ほか

○Meet the Boss/磯部光章/前嶋康浩


■Graphic

○見る脂質のページ〈脂質代謝異常〉

 タンジール病と動脈硬化/増田大作

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