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医学・薬学の中間領域を目指す総合学術誌
内容紹介
臨床医・薬剤師を対象に,各種疾患治療に関する最先端の臨床学の学術的トピックスを解説。医学・薬学の中間領域を目指す学術月刊誌。医師の薬学に対する理解を深め,薬剤師にも臨床の啓蒙となる雑誌を基本方針として,近年注目されている臨床薬理学分野からも 高い評価を受けている。医学・薬学の中間領域を目指す総合学術誌
目次
■特集 パーキンソン病診療最前線
・特集にあたって 服部信孝
・パーキンソン病の成因研究/長谷川隆文
・「パーキンソン病診療ガイドライン2018」の改訂ポイント/下 泰司 ほか
・最新の診断法
①MIBG心筋シンチグラフィ―/永山 寛
②DATスキャン/吉田典史 ほか
③嗅覚検査/馬場 徹
・非運動症状への対応/深江治郎 ほか
・適切な薬物療法/西川典子
・理学療法の実際/市川 忠
・遺伝子治療/村松慎一
・パーキンソン病に対する細胞移植治療/森実飛鳥 ほか
・デバイス補助療法―脳深部刺激術,デュオドーパ―/藤岡伸助 ほか
・チーム医療の在り方/小尻 智子 ほか
■連載
・一目でわかるクリニカルレシピ
「パーキンソン病の食事」/砂田芳秀(監修) ほか
・【Medical Scope】
・有害事象からみるDPP-4阻害薬の使用/池口絵理 ほか
・HIF活性化薬の貧血・腎臓病・代謝異常への効果~ポストEPO製剤の開発~/山崎智貴 ほか
■その他
・インタビュー
去勢抵抗性前立腺がん(CRPC)治療の現状と今後/上村博司
・【論文紹介】
切除不能進行大腸がんに対するS-1+IRI+BV併用療法のオキサリプラチンベース治療に対する第Ⅲ相比較試験/嶋田 顕
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