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関節リウマチ診療に携わるすべての医療関係者へ。10年ぶりとなる待望のガイドライン。
内容紹介
関節リウマチ診療に携わるすべての医療関係者へ。10年ぶりとなる待望のガイドライン。
「MTX」「MTX以外のcsDMARD(従来型抗リウマチ薬)」「NSAID」「ステロイド」「bDMARD(生物学的製剤)」「手術」「リハビリ」「その他の治療」「合併症・妊娠・授乳」の計9項目88個のCQ(Clinical Question)について、推薦文とともにわかりやすく解説。また、治療方針や治療アルゴリズム、推奨一覧もまとめて収載。
目次
序文
刊行によせて
凡例
関節リウマチ診療ガイドライン作成分科会
略語一覧
第1章 本ガイドラインを有効に活用していただくために
1 わが国における関節リウマチ診療ガイドライン2014
2 近年のガイドライン作成法:特にGRADEシステムについて
3 GRADEシステムを用いた関節リウマチ診療ガイドライン2014の開発:
コクランレビューの活用、GRADEシステムを用いた新たな試み
4 本ガイドラインをJCRから出版するにあたって
第2章 関節リウマチ診療ガイドライン2014
1 治療方針
2 個々の治療法と注意点
【MTX】
【MTX以外のcsDMARD(従来型抗リウマチ薬)】
【NSAID】
【ステロイド】
【bDMARD(生物学的製剤)】
【手術】
【リハビリ】
【その他の治療】
【合併症・妊娠・授乳】
第3章 本ガイドラインをさらによく理解していただくために
1 関節リウマチ診療ガイドライン2014作成のための患者の価値観の評価:
質問紙調査とフォーカスグループの利用
2 ガイドラインに関係する統計学的研究
3 関節リウマチ診療ガイドライン2014と経済評価
第4章 ガイドライン作成に用いた資料一覧
1 エビデンスのまとめ
2 薬剤副作用情報