雑誌 新刊
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インフルエンザ 2026年 夏号(Vol.27 No.2)

座談会  新規インフルエンザワクチンの開発
発行形態:年4回発行 ( 1, 4, 7, 10月)
定価 7,920円(本体7,200円+税)
発行形態 A4判変型 / 70ページ
ISSN 1345-8345
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内容紹介

「インフルエンザ」に関する情報を必要とするあらゆる領域の一般臨床医,基礎研究者,学生などを読者対象に,ウイルス学の最新の研究成果から,公衆衛生的見地に立った予防対策まで,インフルエンザ領域の情報を継続して提供する。

目次

〇巻頭言

 呼吸器感染症診療における科学的リテラシーと情報環境の変化/氏家無限

〇座談会

 新規インフルエンザワクチンの開発/髙橋宜聖/長谷川秀樹〈司会〉河岡義裕

〇診断

 AI画像診断の現在地と展望

 ─CNNからマルチモーダルAIへ─/沖山 翔

〇治 療

 小児のコロナの治療をどうすべきか/磯部裕介 ほか

〇治 療

 免疫不全患者のCOVID-19/伊東直哉

〇疫 学

 感染者の病態予測のモデリング/朴 炯基 ほか

〇スペシャリストに聞く

 “まずやってみる”で,道を拓く/渡辺登喜子

〇Q&A

・サブクレードKはなぜあれほど騒がれたのですか./渡邉真治

・最近,米国では,チメロサールと自閉症の問題が再燃しているようですが,

 日本のワクチンでは,チメロサールはどの程度使用されているのでしょうか.

 また,日本ではチメロサールと自閉症の問題は現時点でどのように考えられているのでしょうか./中野貴司

・インフルエンザに対する中和抗体価と感染予防効果の関係について教えてください./山本尚平

〇感染症とともに:研究者のひとりごと

 DURC/GOF研究のリスクとベネフィット──科学の自由と公衆の安全の狭間で

 第2話 規制の迷走と覚醒

 2014年モラトリアムから2025年大統領令まで/河岡義裕

〇地域のパンデミックプランニング

 番外編エッセイ

 パンデミック点描─ COVID-19 パンデミックに関連して想うこと

 第8回 嗚呼! 接触感染(前半)…触れもせず/西村秀一

〇海外文献速報

 米国で高病原性鳥インフルエンザA(H5N5)のヒト死亡症例を初報告/福田徹三


〇インフォメーション

〇次号予告/編集後記

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