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Pharma Medica2018年10月号(Vol.36 No.10)
臨床医・薬剤師を対象に,各種疾患治療に関する最先端の臨床学の学術的トピックスを解説。医学・薬学の中間領域を目指す学術月刊誌。医師の薬学に対する理解を深め,薬剤師にも臨床の啓蒙となる雑誌を基本方針として,近年注目されている臨床薬理学分野からも 高い評価を受けている。医学・薬学の中間領域を目指す総合学術誌
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【特集 ビヨンドコレステロール時代の動脈硬化リスク管理】
- 特集にあたって/松澤佑次 ほか
- PCSK9阻害薬によるLDLコレステロール管理の位置づけ/小久保学 ほか
- Atherogenic hypertriglyceridemiaの分類と成因/及川眞一
- Atherogenic hypertriglyceridemiaの新しい治療薬,選択的PPARαモジュレーターの意義/石橋俊
- 食後高脂血症の病態と治療/増田大作
- ミクロソームトリグリセリド転送蛋白/塚本和久
- HDLの抗動脈硬化作用を評価する/山下静也 ほか
- 糖尿病における粥状動脈硬化の成因とその対策/関根理 ほか
- 小腸におけるコレステロール吸収と動脈硬化/小関正博
- メタボリックシンドロームに焦点を当てた心血管病リスク対策/津下一代
- 低アディポネクチン血症の動脈硬化リスクの意義とその対策/大内乗有
- 高尿酸血症の動脈硬化リスクとしての意義とそのメカニズム/久留一郎
- CKDにおける動脈硬化対策/柏原直樹 ほか
一目でわかるクリニカルレシピ