本文へ移動
M-Review

【特集 喘息診療Update 2019】

喘息予防・管理ガイドライン2018

―改訂のポイントを中心に―

購入する

販売サイト「MeReBo」へ


掲載誌
Pharma Medica Vol.37 No.3 13-21, 2019
著者名
中村陽一
記事体裁
抄録
疾患領域
呼吸器
診療科目
呼吸器内科
媒体
Pharma Medica
Key Words
喘息 / ガイドライン / 予防 / 管理

「喘息予防・管理ガイドライン」(Japan asthma prevention and management GuideLine;JGL)は,1998年に初めて日本アレルギー学会より発表され,おおむね3年ごとに改訂を重ねることにより今日の喘息診療の進歩を支えてきた。今回のJGL20181)における改訂では,テキストをより簡潔にまとめ,図表をふんだんに用いることにより,非専門医も含めた多くの読者にとって使いやすい構成となっている。実際に全体の分量も頁数が317頁から250頁へと減っている。すなわち,“総説”として精読することも可能であり,しかも机上に置いて“日常診療の一助”として気軽に読むことができるガイドラインとして生まれ変わったといえる。本稿では,JGL2018の主要な改訂ポイントを中心に概説する。
「KEY WORDS」喘息,ガイドライン,予防,管理

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Pharma Medica2019年3月号(Vol.37 No.3)

臨床医・薬剤師を対象に,各種疾患治療に関する最先端の臨床学の学術的トピックスを解説。医学・薬学の中間領域を目指す学術月刊誌。医師の薬学に対する理解を深め,薬剤師にも臨床の啓蒙となる雑誌を基本方針として,近年注目されている臨床薬理学分野からも 高い評価を受けている。医学・薬学の中間領域を目指す総合学術誌

購入する

販売サイト「MeReBo」へ