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M-Review

特集1 IoMTのエコシステム

2.眼科画像レジストリーについて


掲載誌
Journal of Internet of Medical Things Vol.3 No.1 10-13, 2020
著者名
三宅正裕
記事体裁
特集 / 抄録
疾患領域
眼疾患 / その他
診療科目
眼科 / その他
媒体
Journal of Internet of Medical Things
Key Words
日本眼科学会 / Japan Ocular Imaging Registry / 人工知能 / AI

数年前より医療分野においても人工知能 (AI) の活用が現実的に見込まれるようになってきたことから,AI開発にあたってのデータ基盤を構築するため,本邦の医療研究開発の司令塔たる日本医療研究開発機構 (AMED) は2016年から学会主導型の画像等データベース作成に着手した.このプロジェクトにおいて日本眼科学会が構築しているのがJapan Ocular Imaging Registry (JOI registry) で,眼科領域初の画像等ナショナルデータベースである.本稿では,JOI registryの特徴として,①自動化,②標準化,③フィードバック,④データ利活用の4点を解説し,日本眼科学会の目指すデータ利活用エコシステムを説明する.
「KEY WORDS」日本眼科学会,Japan Ocular Imaging Registry,人工知能,AI

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。