【特集 IoMTのUP-TO-DATE】
8.アプリが拓く新しい医療 ―医療現場への導入に必要なことは何か
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- 掲載誌
- Journal of Internet of Medical Things Vol.2 No.1 38-40, 2019
- 著者名
- 堀田伸勝
- 記事体裁
- 特集 / 抄録
- 疾患領域
- その他
- 診療科目
- その他
- 媒体
- Journal of Internet of Medical Things
- Key Words
- アプリ / 医療アプリ / 医療機器プログラム / 医療機器認定 / オープンイノベーション
近年の情報技術の発達に伴い,最も身近な情報通信機器のひとつが広く普及してきたスマートフォンである.総務省の発表によると,2010年のスマートフォンを含めた調査開始以来で初めて,2017年の世帯におけるスマートフォンの保有状況がパソコンのそれを上回った.このような背景と世界的な情報技術の応用領域の拡大により,ヘルスケア分野においてさまざまな新しい試みが行われている.そのうちのひとつが医療現場におけるスマートフォンアプリの活用である.本稿では今後開発と普及の増加が期待される,医療機器認定を受け現場で使用されるスマートフォンアプリの現場への応用について概説する.
「KEY WORDS」アプリ,医療アプリ,医療機器プログラム,医療機器認定,オープンイノベーション
「KEY WORDS」アプリ,医療アプリ,医療機器プログラム,医療機器認定,オープンイノベーション
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
