【特集 IoMTの可能性と未来】
3.遠隔診療のプラットフォームサービス
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- 掲載誌
- Journal of Internet of Medical Things Vol.1 No.1 14-17, 2018
- 著者名
- 小川智也
- 記事体裁
- 抄録
- 疾患領域
- その他
- 診療科目
- その他
- 媒体
- Journal of Internet of Medical Things
- Key Words
- 遠隔診療 / デバイス / 遠隔モニタリング / スマートフォン / アプリケーション
スマートフォンを中心とした通信機器の急速な技術革新は,遠隔診療サービスの概念を大きく変えた.現在提供されている遠隔診療プラットフォームは,画面を介した診療行為だけでなく,診療事前確認(予約),会計,投薬,配送サポートまでをカバーするなど,医療機関のさまざまな負担を大幅に軽減する仕組みが完成されている.さらに,より対面診療に近づけるためのInternet of Medical Things(IoMT)機能を実装したデバイス連携や補完機能の充実化も進み,医療者と患者双方が安心して診療が実施できる仕組み作りも活発化している.今後,医療経済的観点からの検討だけでなく,セキュリティー担保の仕組み作りに対する規制強化など,安全な医療を提供するうえで必要となる体制作りの強化が望まれる.
「KEY WORDS」遠隔診療,デバイス,遠隔モニタリング,スマートフォン,アプリケーション
「KEY WORDS」遠隔診療,デバイス,遠隔モニタリング,スマートフォン,アプリケーション
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
