Q&A(がん免疫療法 Cancer Immunotherapy)
ネオアンチゲンについて教えてください
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- 掲載誌
- がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.1 No.1 42-43, 2017
- 著者名
- 小澤龍彦 / 岸裕幸 / 村口篤
- 記事体裁
- 抄録
- 疾患領域
- 癌
- 診療科目
- 腫瘍内科
- 媒体
- がん免疫療法 Cancer Immunotherapy
T細胞受容体が認識する抗原(ペプチド/MHC複合体)で,がん細胞で起きている遺伝子の変異を含むペプチドが「ネオアンチゲン」と呼ばれています.ネオアンチゲンは遺伝子変異を含んでいることから非自己として免疫系から認識されます.T細胞は非自己に対して強い反応を示すため,ネオアンチゲンを指標としたがんの治療法は,有望な免疫療法になると考えられています.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
