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M-Review

Pitfall & Tips どう診る? どうする?

第20回 痤瘡後に生じた炎症後紅斑をどう診るか?

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掲載誌
Bella Pelle Vol.7 No.2 61-64, 2022
著者名
須賀康
記事体裁
連載 / 症例 / 抄録
疾患領域
皮膚疾患
診療科目
形成外科 / 皮膚科
媒体
Bella Pelle

30歳代前半の女性.初診半年前に仕事内容と生活環境が変わり,ストレスが多い生活となった.同時に顔面頬部から側頭部にかけて,炎症性痤瘡が生じるようになった.近医にかかり,抗菌剤の外用,内服を続けたところ,膿疱,丘疹は改善したが,治癒後に遷延する炎症後紅斑が残った(図1).ステロイドの外用,内服歴はなく,婦人科的な疾患も指摘されていない.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Bella Pelle2022年5月号(Vol.7 No.2)

「美肌をつくるサイエンス」をテーマに,美容皮膚科領域における「科学的検証を経た正しい知識」を発信することにより,適正な診療のあり方を啓発する「日本初の美容皮膚科専門学術誌」。(「Bella Pelle」はイタリア語で「美しい肌」の意味)

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