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M-Review

【特集 にきび】

Round Table Discussion 座談会 痤瘡の治療ツールをいかに使いこなすか

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掲載誌
Bella Pelle Vol.3 No.1 6-12, 2018
著者名
須賀康 / 村上早織 / 山下理絵 / 渡辺雅子
記事体裁
抄録
疾患領域
皮膚疾患
診療科目
形成外科 / 皮膚科
媒体
Bella Pelle

この10年,画期的な新薬が相次いで登場し,治療ガイドラインも整備されたことで,国内の痤瘡(にきび)治療は目覚ましい進歩を遂げた.これにより痤瘡に悩んで心のバランスを崩したり,登校拒否に陥ったりする中高生は少なくなったといわれる.一方で,痤瘡の最大の後遺症である瘢痕形成については必ずしも解決したわけではなく,現在も保険外診療を含めた各種治療法が試みられている.治療ツールをどのように使いこなせば,痤瘡による瘢痕形成を抑えることができるのだろうか.長年痤瘡治療に取り組まれている先生方にディスカッションしていただいた.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Bella Pelle2018年2月号(Vol.3 No.1)

「美肌をつくるサイエンス」をテーマに,美容皮膚科領域における「科学的検証を経た正しい知識」を発信することにより,適正な診療のあり方を啓発する「日本初の美容皮膚科専門学術誌」。(「Bella Pelle」はイタリア語で「美しい肌」の意味)

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