Theme 先天性心疾患に伴う肺高血圧症のUP DATE State of the Art
肺動脈性肺高血圧症治療前後の心機能評価の重要性(心房中隔欠損,心室中隔欠損,その他の複雑心疾患)
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- 掲載誌
- Pulmonary Hypertension Update Vol.7 No.2 28-36, 2021
- 著者名
- 相馬桂 / 八尾 厚史
- 記事体裁
- 特集 / 抄録
- 疾患領域
- 循環器 / 高血圧
- 診療科目
- 循環器内科
- 媒体
- Pulmonary Hypertension Update
- Key Words
- シャント性PAH / 肺心室右室 / 体心室右室 / 心臓MRI / 右心機能
成人先天性心疾患(ACHD)に合併する肺動脈性肺高血圧症(PAH)の治療においては,平均肺動脈圧や肺血管抵抗を指標にするのみではなく,肺心室機能,体心室機能を正確に評価しながら治療を行う必要がある。右室機能評価は心臓MRIでの評価がゴールドスタンダードであり,また複雑心奇形の心機能評価は心臓超音波検査(エコー)のみでは困難なことも多い。ACHD-PAHの治療前後での効果判定においては,心臓MRIでの両心室機能,両心室容積,壁厚の変化を追うことが重要である。
「KEY WORDS」シャント性PAH,肺心室右室,体心室右室,心臓MRI,右心機能
「KEY WORDS」シャント性PAH,肺心室右室,体心室右室,心臓MRI,右心機能
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
