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M-Review

Psychiatric Lecture

治療 死にゆく患者に対する新たなアプローチ:ディグニティセラピー

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掲載誌
精神科臨床 Legato Vol.4 No.1 25-27, 2018
著者名
明智龍男
記事体裁
抄録
疾患領域
精神疾患
診療科目
精神科
媒体
精神科臨床 Legato
Key Words
終末期がん / 実存的苦痛 / スピリチュアルペイン / ディグニティセラピー / 生きる意味

本稿では,終末期がん患者にみられる実存的苦痛に対するディグニティセラピーについて紹介する。本介入では,定式化された質問プロトコールに基づき面接が行われ,その内容を患者との共同作業にて編集する。これらを通して,患者の考えや思いが受け継がれる価値あるものとして経験され,生きるうえでの支えになることを意図している。
「KEY WORDS」終末期がん,実存的苦痛,スピリチュアルペイン,ディグニティセラピー,生きる意味

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

精神科臨床 Legato2018年3月号(Vol.4 No.1)

統合失調症や気分障害を中心に精神科領域全体を広く取り上げ,そのときのトレンドに沿った話題や読者が診療において役立つ情報を提供し,精神科臨床の向上に貢献することを目指したものである。

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