Doctor Interview(精神科臨床 Legato)
社会的ニーズにこたえる精神科医療の充実をめざして
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- 掲載誌
- 精神科臨床 Legato Vol.3 No.3 38-41, 2017
- 著者名
- 新井哲明
- 記事体裁
- 施設紹介 / 抄録
- 疾患領域
- 精神疾患
- 診療科目
- 精神科
- 媒体
- 精神科臨床 Legato
―まずは,新井先生が精神科医を目指されたきっかけを教えてください。
私は茨城県のひたちなか市(旧・勝田市)で生まれ育ち,1984年に筑波大学医学部に進学しました。精神科医になる道を選んだ理由としては,幼少期の経験が多少なりとも影響していたと思います。
1つは,今なら認知症性の疾患を疑ったと思いますが,祖母が精神的にバランスを崩した時期があり,それが強く記憶に残ったことがあります。また,本を読むのが好きで,精神科医が書いた本もよく読むなかで「精神科医になれば自分もいつか本を書けるかも」と考えたこともきっかけとなったかもしれません。
私は茨城県のひたちなか市(旧・勝田市)で生まれ育ち,1984年に筑波大学医学部に進学しました。精神科医になる道を選んだ理由としては,幼少期の経験が多少なりとも影響していたと思います。
1つは,今なら認知症性の疾患を疑ったと思いますが,祖母が精神的にバランスを崩した時期があり,それが強く記憶に残ったことがあります。また,本を読むのが好きで,精神科医が書いた本もよく読むなかで「精神科医になれば自分もいつか本を書けるかも」と考えたこともきっかけとなったかもしれません。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
