Psychiatric Lecture
病態 大脳基底核神経回路からみた薬物依存症の病態
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- 掲載誌
- 精神科臨床 Legato Vol.2 No.4 26-28, 2016
- 著者名
- 疋田貴俊
- 記事体裁
- 抄録
- 疾患領域
- 精神疾患
- 診療科目
- 精神科
- 媒体
- 精神科臨床 Legato
- Key Words
- ドーパミン / 側坐核 / 側坐核/線条体 / 直接路 / 線条体 / 間接路 / 可塑性変化
依存性薬物は側坐核/線条体のドーパミン濃度を増加させ,直接路と間接路に異なる可塑性変化をもたらし,薬物依存症が形成される。このように,薬物依存状態において変化した大脳基底核神経回路機構から薬物依存症の病態を考察する。
「KEY WORDS」ドーパミン,側坐核/線条体,直接路,間接路,可塑性変化
「KEY WORDS」ドーパミン,側坐核/線条体,直接路,間接路,可塑性変化
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
