日本うつ病学会
第12回日本うつ病学会総会
会期:2015年7月17~19日 会場:京王プラザホテル/NSスカイカンファレンス
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- 掲載誌
- 精神科臨床 Legato Vol.1 No.3 32-33, 2015
- 著者名
- 野田隆政
- 記事体裁
- 抄録
- 疾患領域
- 精神疾患
- 診療科目
- 心療内科 / 精神科
- 媒体
- 精神科臨床 Legato
「日本うつ病学会について」日本うつ病学会は2004年に発足した歴史の浅い学会であるが,上島国利先生,野村総一郎先生,神庭重信先生,そして現在の尾崎紀夫先生とうつ病に関する第一人者が理事長を務めてきた。薬物療法のガイドライン作成に加えて,多職種連携を推し進め,啓発活動も盛んであるように,発足から11年間という短期間で多くの実績を残している。それは,医師や臨床心理士,看護師,保健師といった幅広い職種が学会員であることが大きく貢献していると考えられ,うつ病の臨床と研究とのバランスが良く,透明性が高い学会であると理解することができる。
「充実したプログラム」さて,2015年の第12回日本うつ病学会総会は大野裕先生を大会長として,第15回日本認知療法学会(大会長:菊地俊暁先生)と同時開催で2015年7月17~19日の期間に新宿にある京王プラザホテルとNSスカイカンファレンスで行われた。テーマは「うつ病とこころの健康環境」であり,治療環境や社会環境を再考することを目標としている。
「充実したプログラム」さて,2015年の第12回日本うつ病学会総会は大野裕先生を大会長として,第15回日本認知療法学会(大会長:菊地俊暁先生)と同時開催で2015年7月17~19日の期間に新宿にある京王プラザホテルとNSスカイカンファレンスで行われた。テーマは「うつ病とこころの健康環境」であり,治療環境や社会環境を再考することを目標としている。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
