Trends in Psychiatry
精神疾患のDNAメチル化修飾を用いた診断バイオマーカーの確立ならびに臨床応用
第36回日本生物学的精神医学会若手研究者育成プログラム最優秀奨励賞
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- 掲載誌
- 精神科臨床 Legato Vol.1 No.2 24-27, 2015
- 著者名
- 沼田周助
- 記事体裁
- 抄録
- 疾患領域
- 精神疾患
- 診療科目
- 精神科
- 媒体
- 精神科臨床 Legato
―2014年に開催された第36回日本生物学的精神医学会において,沼田先生は若手研究者育成プログラム最優秀奨励賞を受賞されました。沼田先生が精神科を選択された理由や現在の研究に至るまでの経緯についてお聞かせください。
精神疾患は発症原因などいまだ明らかになっていないことが多く,それらを解明できれば,患者さんのためになることはもちろん,社会の精神疾患に対する偏見を減らすことにもつながるのではないかと考え,徳島大学病院精神科への入局を決めました。精神医学を学んでゆくなかで身体疾患も重要だと考え,2002年から2年間,国立国際医療研究センターの内科・外科をローテーションし身体疾患の診療経験を積みました。そのなかで,精神疾患を診るには患者さんの全身を診て絞り込んでいくことが重要だと学びました。
精神疾患は発症原因などいまだ明らかになっていないことが多く,それらを解明できれば,患者さんのためになることはもちろん,社会の精神疾患に対する偏見を減らすことにもつながるのではないかと考え,徳島大学病院精神科への入局を決めました。精神医学を学んでゆくなかで身体疾患も重要だと考え,2002年から2年間,国立国際医療研究センターの内科・外科をローテーションし身体疾患の診療経験を積みました。そのなかで,精神疾患を診るには患者さんの全身を診て絞り込んでいくことが重要だと学びました。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
