一般血液内科医向けQ&A
訪問リハビリテーションを血友病に活用するにはどうすればよいか教えてください
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- 掲載誌
- Frontiers in Haemophilia Vol.7 No.1 25-27, 2020
- 著者名
- 後藤美和
- 記事体裁
- 連載 / Q&Aシリーズ / 抄録
- 疾患領域
- 血液
- 診療科目
- リハビリテーション科 / 血液内科
- 媒体
- Frontiers in Haemophilia
血友病患者に対するリハビリテーション(リハ)治療の対象は,血友病性関節症だけではなく,脳出血後の片麻痺や四肢麻痺,脊髄出血後の対麻痺などもある.さらに,加齢や身体不活動は既存の身体機能障害を進行させる可能性がある.通院リハが継続的に行えることが望ましいが,施設側のマンパワー不足であったり,通院施設が遠方であったり,移動に介助を要する場合は難しいことが多い.そのような場合,訪問リハの活用が望ましい.本稿では,訪問リハと血友病患者への応用可能性について概説する.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
