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M-Review

血友病最前線

【臨床】半減期延長製剤

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掲載誌
Frontiers in Haemophilia Vol.4 No.1 25-29, 2017
著者名
鈴木 伸明
記事体裁
抄録
疾患領域
血液 / 小児疾患
診療科目
血液内科 / 小児科
媒体
Frontiers in Haemophilia

血友病製剤の開発トレンドが作用時間の延長にあることに疑いの余地はなく,各社が作用時間の延長を目指した新規製剤の開発にさまざまなアプローチ法で取り組んでいる.現段階では,いずれも血液凝固第Ⅷ因子(FⅧ)や血液凝固第Ⅸ因子(FⅨ)に装飾を施して,作用時間延長を狙う戦略であるが,その薬物動態の特徴から,半減期延長製剤という呼び名が用いられている.本稿ではすでに発売された,あるいは近日中に発売予定となっている半減期延長製剤について解説する.なお,今回取り上げる製剤プロフィールの一覧を表1,2に示しているため,適宜,参照されたい.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Frontiers in Haemophilia2017年2月号(Vol.4 No.1)

血友病領域の裾野を広げ、活性化に寄与するべく、有益な学術情報を提供。専門医のみでなく、若手医師や他科の医師にもわかりやすく、最新の血友病診療の情報を紹介する。

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