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M-Review

Theme 新しいドラッグデリバリーシステムによる抗悪性腫瘍薬 対談

「抗悪性腫瘍薬の臨床評価方法に関するガイドライン」改訂の背景と意義

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掲載誌
がん分子標的・免疫治療(旧:がん分子標的治療) Vol.19 No.2 141-146, 2022
著者名
西條 長宏 / 南 博信
記事体裁
連載 / 座談会・対談 / 抄録
疾患領域
癌
診療科目
腫瘍内科
媒体
がん分子標的・免疫治療(旧:がん分子標的治療)

西條 2021年3月に「抗悪性腫瘍薬の臨床評価方法に関するガイドライン」の改訂版(薬生薬審発0331第1号)が発出されました1)。本日は,改訂の中心的な役割を担われた南博信先生に,改訂の背景や意義についてお伺いしてまいりたいと思います。
南 本ガイドラインの初版および改訂第2版の作成に携わられた西條先生と対談の機会をいただき,光栄に思います。本日はよろしくお願いいたします。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

がん分子標的・免疫治療(旧:がん分子標的治療)2022年1月号(Vol.19 No.2)

◎ 期待される新しい治療法「がん分子標的治療」の最前線の取り組みを,臨床的な観点から紹介します。

◎ 分子標的治療に関わるトピックスをグローバルかつ多面的にとらえ,わかりやすく解説。

◎ 国内外の研究成果を臨床の現場にいち早く伝えることで,がん治療の発展に寄与します。

◎ がんの末期においても治療を決してあきらめない姿勢を伝えます。

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