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M-Review

対談

第15回日本臨床腫瘍学会学術集会開催に向けて

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掲載誌
がん分子標的・免疫治療(旧:がん分子標的治療) Vol.15 No.2 6-9, 2017
著者名
西條 長宏 / 谷本光音
記事体裁
抄録
疾患領域
癌
診療科目
腫瘍内科
媒体
がん分子標的・免疫治療(旧:がん分子標的治療)

西條 本日は,第15回日本臨床腫瘍学会(JSMO)学術集会の会長をされます谷本光音先生に,今回の学術集会の特徴を中心にお話を伺いたいと思います。
西條 今回の学術集会のテーマは「最適のがん医療―いつでも,何処でも,誰にでも―」ですが,その意味するところを教えていただけますか。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

がん分子標的・免疫治療(旧:がん分子標的治療)2017年6月号(Vol.15 No.2)

◎ 期待される新しい治療法「がん分子標的治療」の最前線の取り組みを,臨床的な観点から紹介します。

◎ 分子標的治療に関わるトピックスをグローバルかつ多面的にとらえ,わかりやすく解説。

◎ 国内外の研究成果を臨床の現場にいち早く伝えることで,がん治療の発展に寄与します。

◎ がんの末期においても治療を決してあきらめない姿勢を伝えます。

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【Theme 免疫療法の新しい展開】