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M-Review

EORTC-NCI-AACR Symposium(ENA)

第27回国際癌研究治療学会議

27th EORTC-NCI-AACR Symposium on Molecular Targets and Cancer Therapeutics

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掲載誌
がん分子標的・免疫治療(旧:がん分子標的治療) Vol.14 No.1 139-140, 2016
著者名
藤原豊
記事体裁
抄録
疾患領域
癌
診療科目
腫瘍内科
媒体
がん分子標的・免疫治療(旧:がん分子標的治療)

会期:2015年11月5~9日
会場:Hynes Convention Center(ボストン)
2015年のEORTC-NCI-AACR Symposium(ENA)は11月5~9日にかけて米国のボストンで開催された。ボストンは米国東海岸北部に位置する米国で最も古い街の1つである。ハーバード大学,マサチューセッツ工科大学などの教育機関が集中する高等教育の中心地であるとともに,ハーバードメディカルスクール,マサチューセッツ総合病院などの世界的にも有名な医療機関,数々のバイオテクノロジー企業,ベンチャー企業が拠点を置く先端医療産業の中心地でもある(写真)。ENAの開催された11月上旬は予想に反して温暖であり,晩秋ないし初冬に晴天が続き穏やかな日々が続くことをインディアン・サマー(日本でいうところの小春日和)というのだと教えられた。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

がん分子標的・免疫治療(旧:がん分子標的治療)2016年3月号(Vol.14 No.1)

◎ 期待される新しい治療法「がん分子標的治療」の最前線の取り組みを,臨床的な観点から紹介します。

◎ 分子標的治療に関わるトピックスをグローバルかつ多面的にとらえ,わかりやすく解説。

◎ 国内外の研究成果を臨床の現場にいち早く伝えることで,がん治療の発展に寄与します。

◎ がんの末期においても治療を決してあきらめない姿勢を伝えます。

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【Theme 遺伝子解析に基づく新しい分子標的治療】