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M-Review

日本不安症学会

第8回日本不安症学会学術大会

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掲載誌
DEPRESSION JOURNAL Vol.3 No.3 28-29, 2015
著者名
清水栄司
記事体裁
抄録
疾患領域
精神疾患
診療科目
小児科 / 心療内科 / 精神科
媒体
DEPRESSION JOURNAL

日本不安症学会は,厚生労働省「パニック障害研究班」の有志による「不安障害(研究)学会」発足の呼びかけを契機として,2007年10月26日に「日本不安障害学会(久保木富房理事長,貝谷久宣評議員長)」として設立されました.会員は,医師や臨床心理士を中心とするコメディカルなど約400名によって構成され,不安症の理解の普及や,精神医学・心身医学・心理学・教育学の発展と精神保健の充実に寄与することを目的とし,積極的な取り組みを展開しています.不安症に関して,社会生活に支障をきたす深刻さや,関連疾患を含めた有病率の高さから関心が高まりつつあるなか,2016年度大会の会長を務める清水栄司先生に,プログラムの特徴や見どころについてお話を伺いました.
「テーマは「子どもの不安,思春期の不安,大人の不安」」2016年2月6日(土)~7日(日)の2日間,第8回日本不安症学会学術大会を千葉大学亥鼻キャンパス内施設にて伊豫雅臣教授とともに開催する運びとなりました.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

DEPRESSION JOURNAL2015年12月号(Vol.3 No.3)

今やcommon diseaseともいわれる「うつ病」について臨床的な話題をタイムリーかつ臨場感のある誌面で情報発信する学術誌。

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