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M-Review

【特集 アルコール依存症治療の拠点機関が果たす役割と展開】

4.岡山県における依存症治療拠点機関の取り組み

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掲載誌
Frontiers in Alcoholism Vol.5 No.2 32-36, 2017
著者名
角南隆史
記事体裁
抄録
疾患領域
精神疾患
診療科目
心療内科 / 精神科
媒体
Frontiers in Alcoholism
Key Words
依存症専門外来 / 依存症家族教室 / 依存症研修会 / 依存症出張講座 / 依存症に関する情報発信

当センターではこれまで,依存症の本人および家族の回復・支援を行ってきた。当センターの特徴として,①依存症外来と入院棟が一体となって運営,②院内にて各依存症の自助グループのミーティングを開催,③家族教室の開催,があげられる。また依存症治療拠点機関として協議会,依存症に関する研修会,普及啓発のための出張講座を開催し,ホームページによる情報発信を行ってきた。今後も事業の枠を超えてさまざまな機関と連携し,日々取り組みを行っていきたい。
「KEY WORDS」依存症専門外来,依存症家族教室,依存症研修会,依存症出張講座,依存症に関する情報発信

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Frontiers in Alcoholism2017年7月号(Vol.5 No.2)

アルコール依存症の心理社会的治療、薬物治療の現状と関連疾患をわかりやすく解説した学術誌

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