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M-Review

実践!チーム医療と診療連携のススメ

山形県立中央病院 糖尿病内分泌代謝科におけるチーム医療と病診連携

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掲載誌
Diabetes Horizons -Practice and Progress- Vol.4 No.1 26-30, 2015
著者名
間中英夫
記事体裁
施設紹介 / 抄録
疾患領域
糖尿病 / 栄養管理
診療科目
一般内科 / 循環器内科 / 産婦人科 / 腎臓内科 / 糖尿病・代謝・内分泌科 / 神経内科 / 眼科 / 老年科 / 小児科
媒体
Diabetes Horizons -Practice and Progress-

山形市の北部に位置する山形県立中央病院は,660床24科を擁する地域の基幹病院であり,がん・生活習慣病センター,救命救急センター,総合周産期母子医療センターを附置した総合医療センターを形成している。糖尿病内分泌代謝内科では通常の糖尿病診療・教育入院に加え,周術期やがん化学療法中の血糖コントロール,妊娠糖尿病・糖尿病合併妊娠患者の出産までの管理など院内他科連携においても重要な使命を担っている。今回は糖尿病内分泌代謝内科 部長であり副院長の間中英夫先生に同科での糖尿病診療における取り組みや診療連携について,さらにチーム医療を支えるスタッフの皆さんに各職種の役割についてお話を伺った。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Diabetes Horizons -Practice and Progress-2015年1月号(Vol.4 No.1)

世界で進行する糖尿病の急増と日本を含むアジアの糖尿病の特異性を踏まえ,糖尿病診療の国際的動向とわが国の診療の最前線の実践をレポート。

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