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M-Review

Q&A(頭頸部癌FRONTIER)

Q18 咽・喉頭癌におけるシャント手術後の救済手術の適応について教えてください

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掲載誌
頭頸部癌FRONTIER Vol.5 No.1 48-49, 2017
著者名
近藤 貴仁 / 塚原 清彰
記事体裁
抄録
疾患領域
耳鼻科疾患 / 癌
診療科目
耳鼻咽喉科 / 腫瘍内科
媒体
頭頸部癌FRONTIER

シャント手術後の救済手術には3つの適応があり,①気管食道シャント部のメンテナンス継続困難などで患者本人にシャント閉鎖の希望がある場合,②局所再発治療に際してシャントが妨げとなる場合,および③シャント部の漏れが多く日常生活に支障がある場合などです。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

頭頸部癌FRONTIER2017年6月号(Vol.5 No.1)

より一層の連携が求められる頭頸部癌診療に求められる最新の薬物治療を中心に取り上げながら,多角的に最新情報を提供し診療科間におけるさらなる連携に役立つ情報を提供する学術誌。

【読者対象】頭頸部癌の診療に従事している外科・内科・放射線科の医師

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