日本外科感染症学会総会学術集会
(講演)外科・救急領域における深在性真菌症の診断と治療 はじめに
第26回日本外科感染症学会総会学術集会ワークショップ2 2013年11月25日(月)
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- 掲載誌
- 感染症道場 Vol.3 No.1 54-55, 2014
- 著者名
- 水口 徹
- 記事体裁
- 抄録
- 疾患領域
- 消化器 / 血液 / 感染症
- 診療科目
- 麻酔科 / 手術・救急 / 消化器外科
- 媒体
- 感染症道場
「第26回日本外科感染症学会総会学術集会」において, 「外科・救急領域における深在性真菌症の診断と治療」と題するワークショップが行われ, 外科領域, 救急・集中治療領域の各専門家の先生より, それぞれの立場から深在性真菌症の診療に関する現状と課題が示された. 外科・救急領域では主にカンジダ症の治療が課題となっており, 患者のリスク因子の評価や感染源のコントロール, 治療のタイミングなど, 適切な治療を行うための菌種同定や薬剤選択においていまだ課題が残されているようである. また, 2014年には『深在性真菌症の診断・治療ガイドライン』の改訂が予定されており, 新たなエビデンスが提示されることとなる. 専門家の先生方の講演・討議から, カンジダ症診療への理解を深めるため, 本ワークショップの内容をお届けする. 「はじめに」「水口」今回は「外科・救急領域における深在性真菌症の診断と治療」というテーマで, まずは外科・救急領域においてご活躍されている3名の先生方にご講演いただき, その後, 三鴨先生ご司会による総合討論, 最後に北川先生に特別発言をいただきたいと思います.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
