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M-Review

Clinical Question Q&A形式で疑問を解決

Question 運動器慢性疼痛をもつ患者さんの治療における抗てんかん薬・抗うつ薬・抗不安薬などの処方時の注意点を教えてください。

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掲載誌
Locomotive Pain Frontier Vol.6 No.1 38-39, 2017
著者名
井上真一郎
記事体裁
抄録
疾患領域
精神疾患
診療科目
精神科
媒体
Locomotive Pain Frontier

慢性疼痛の薬物療法では,抗てんかん薬や抗うつ薬,抗不安薬などのいわゆる向精神薬を用いることがあります。ただし,慢性疼痛にかかわる医師が必ずしも向精神薬を使い慣れているとはいえませんし,むしろ薬の選択や用量設定などで戸惑うことも多いのではないでしょうか。
そこで本稿では,その有用性や注意点などについて,精神科医の立場から概説したいと思います。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Locomotive Pain Frontier2017年5月号(Vol.6 No.1)

「新健康フロンティア戦略」の策定から「ロコモティブシンドローム」の概念の提唱まで,健康寿命・健康国家創設の観点から関心が高まる“運動器”。

超高齢化社会を迎えるわが国で,今後ますます重要になる“運動器慢性疼痛”の診療・研究について,集学的アプローチで多彩な情報を提供する新しい学術誌。

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