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M-Review

座談会(Round Table Discussion)

脊椎疾患による慢性疼痛の治療の実際

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掲載誌
Locomotive Pain Frontier Vol.4 No.2 5-14, 2015
著者名
中村雅也 / 大鳥精司 / 住谷 昌彦 / 松平浩
記事体裁
抄録
疾患領域
神経疾患 / 骨・関節
診療科目
脳神経外科 / 整形外科 / リハビリテーション科 / 麻酔科
媒体
Locomotive Pain Frontier

脊椎疾患による慢性疼痛は,日常診療で遭遇する機会の多い疾患であり,治療期間が長期化するとともに,治療に対する患者満足度が低く,実際患者の生活の質(QOL)および日常生活活動(ADL)にも悪影響を与えることがわかっている。また,慢性疼痛に伴う経済的・社会的損失も大きく,超高齢社会となったわが国においては,高齢者だけではなく中高年世代も含めて重要な問題となっていることも,ほぼコンセンサスが得られている。そこで今回は,「脊椎疾患による慢性疼痛の治療の実際」をテーマとして,その診断のポイントおよび治療的アプローチについて検討するとともに,最近の知見あるいは臨床上の課題について座談会を行った。(2015年6月22日収録)

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Locomotive Pain Frontier2015年10月号(Vol.4 No.2)

「新健康フロンティア戦略」の策定から「ロコモティブシンドローム」の概念の提唱まで,健康寿命・健康国家創設の観点から関心が高まる“運動器”。

超高齢化社会を迎えるわが国で,今後ますます重要になる“運動器慢性疼痛”の診療・研究について,集学的アプローチで多彩な情報を提供する新しい学術誌。

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